地名駅名再考 前置き編

公共交通機関としての鉄道の発達によって、駅名は人の地域認識に大きな影響を及ぼした。

駅名に採用されてきた地名は、広域のものからごく狭い地点を指し示すもの、具体的な地形や歴史的事件に由来するものから願いを込めた瑞祥的なものまで様々だ。

今ある駅名・地名が生き残ってきたのは全く必然的なものではなく、当時の土地所有や経済、技術といった要因による偶発性もあって、経路依存的なものだろう。

そこで、もしかしたらあり得たかもしれない駅名・地名を考えてみよう。ここで駅名を焦点にあげているのは、自分が自動車や自転車をほとんど運転せず、鉄道(と徒歩)による移動が圧倒的に多いためだ。

いくらでも作れてしまうので、大まかな方針を以下のように決めておこう。今あるものを変えるべきという話ではなく、なんのルールもなくいくらでも挙げられるのではあまり面白くないので。

・乗換可能な駅は名称をなるべく似せる。

・長すぎない。

・誤認しないよう酷似した駅名は避ける(ただし、今は駅番号も設定できるので優先順位は高くない)。

・異なる駅は、必要に応じて位置関係が分かるように区別する(新宿周辺、上野〜御徒町周辺)

・遠距離利用者が目的地(中間の乗換を含む)にしそうな駅は、多少その目的地から遠くても、目的地名や広域地名を指すことにする。(新幹線駅等)

 

 

 

東日本実業団駅伝(2025)

感想殴り書き

・日が射したり陰ったり風が吹いたりで現地の体感気温が乱高下していた。選手には負担がかかったのでは。

・2区のインターナショナル区間の途中で現地に到着。競ってる場面を見たかった。

・3区のルーキーの先頭争いの見応えがあり、現地まで行った価値があった。

M&Aパートナーズには驚かされた。一番のサプライズか。

・全日本の出場枠そのものは、区間の長い3区まででほぼ決まるだろうとの見立てだった。実際にはKaoが危なかった…(サプライズその2。池田が出走しないときついのはどうなんだろうか)

・ロジスティード、JR東日本の応援団の迫力があった。JR東日本は若干のコース間違いがあったので実際は3位を狙えたかもしれない。

・応援団の組織としての完成度は埼玉医科大学もなかなか。

・走ってすらいないし楽しむ側なのになんか疲れた(いい疲れというやつか)

旅行記③

まさかここまで期間が開いてしまうとは思わなかった。

ブリュッセル

アムステルダムからはタリスですぐだった。

グラン=プラス(市庁舎以外は近世以降の建築らしい。調べるまで忘れていた)やオルタ美術館、現代のものではアトミウムなど建造物を多く見に行った。圧倒されて口をあんぐり開けたバカみたいな顔をしていたと思う。

この旅行で大きな目的の1つだった食は、途中からお腹いっぱいだったので1日2食ペース(かつ1食あたりも少なめ)だった。

それでも鍋いっぱいのムール貝はおいしかったのを覚えている。わりとしっかりフランス語圏だったので、困ったらフランス語でどうにかしていた。

アムステルダムでも警戒心ビンビンで行動していたが、ブリュッセルはそれより数段危険を感じた。知り合いもなく初めて行くのはちょっと怖いかも。いいとこだけど。

旅行記②

②キューケンホフ公園

 

オランダの郊外(とはいえ、アムステルダムやハーグの近郊田園地帯ではある)の、チューリップの開花時期にしか営業していないと思われる公園。

アムステルダムやハーグのほか、スキポール空港からも直行ツアーが開催されており片道予約も可能なので、このツアーを挟んで都市間移動もできそう。

ただ、(数か月前に分かったが)ガイドが来られなくなるなどといったことも起こるので、英語くらいは話せた方がよいだろう。バスに音声ガイドが代わりにつくと聞いていたが、ほとんどガイドされていない。

また、観光案内でよく見る写真は相当工夫した画角で撮られている。あの写真の風景が眼に映るものと思っていくと悲しい思いをすることになるだろう。特に風車目当てで行くものではない。

どうしても旬に左右されるので屋外の花の見頃に合わせられるかは運次第だし、ダメなら仕方ないくらいに思っていたが、その点では悪くなかった。温室はもちろん管理が行き届いているので、開園期間ならまず問題ない。

また、向かう途中の道路沿いを眺めていると、視界に山が見えず牛が放牧されているとてものどかな風景を楽しめる。

なお、土産用に球根を売っているが、防疫検査が厳しいと思われる。

旅行記①

久しぶりに海外旅行に出かけた。

面白かったものをメモ程度に書き残そうと思う。続くかもしれない(だいぶ加筆した)。

本当は到着までにもいろいろ「事件」はあったのだが、めちゃくちゃ特定されそうなのでここでは伏せる。

アムステルダム

スキポール空港から中央駅までの直行の快速で向かった。スーツケースが大きすぎて網棚にしまえないといったトラブルはあったが、英語で車掌に説明できれば概ね問題なかったし、車内は思っていたより快適だった。

駅近のホテルを予約していたが、駅の構造がイマイチ掴めずに地下道に入り込んでしまい、それなりに緊張した空気を感じた。初めてヨーロッパに行く人間にはインパクトが強い(これでもヨーロッパの主要駅ではマシなほうなのだろう)。

国立美術館ゴッホ美術館はオーディオガイドが優れているので、ぜひ利用するべきだと思う。特に美術(史)に全く触れたことがなかったり、高校世界史程度の知識水準だったりすると、かなり補足的な説明が得られる。勉強しに行くわけではないので、堅苦しいところがあれば端折るくらいのつもりでいたが、そもそも分かりやすく簡潔なのがよい。目当ては『夜警』だったが、ガラスケース越しに見るそれよりも、『威嚇する白鳥』とか『鍍金した酒杯のある静物』とかが印象的だった。

運河クルーズにも出かけた。船頭がお調子者キャラだった。演じているのか素なのかは分からないが、気が紛れていいと思う。ドイツ語を話すグループと相席になったので少しだけ話した。地域に関する話題は地雷を踏みそうだったので避けたが、正しかったのかはよく分からない。

食事は全て行き当たりばったりだったし、探すときに毎回にわか雨に降られるのは仕方がないが、想像していたよりはずっとおいしかった。チーズ、海産物や、牛の煮込み系ならそこまで外さないと思うし、(行かなかったが)移民系のレストランもある。どこもおいしかったので、ユーロでキリのいい額まで切り上げてチップを払った(クレカの会計に含められるので楽)。

THE FIRST SLAM DUNK感想

とりあえず走り書き

初視聴だけど漫画2週アニメ0.5週、一部感想は既に見ていました

 

(以下ネタバレあり)

 

 

 

 

 

 

 

 

・宮城の話なのは知ってたので驚きはなかった

・「宮城はパスができます」、湘北が赤木のワンマンチームから本当の意味で脱皮するには赤木が1on1での勝ちに拘らない(それ以外の勝ち筋を信頼して賭ける)ことが必要なのとリンクしていように思えて好き

・三井との関係、特に仲直りみたいなものを描くわけでもなく、三井が気づいてるかも確定させないのは好き

・映像と音がとてもよかった。本当に無音になるのね

大人になるって怖くないですか?

タイトルでだいたい言えてしまった。

仕事にしてもプライベートにしても、自分のやることに責任が伴うようになってることを感じる一方、それだけのものを負うのに慣れてない戸惑いみたいなもので潰されそうになっているんだと思います。

たぶん考えすぎなんでしょうけど、目標が与えられてそれに真面目に取り組みさえすればよかった頃は楽だったし、中途半端に「真面目に取り組む」のをやめることだけをしてしまったからこんななんじゃないか?と思ったり思わなかったり。

特段辛いとかはないし幸せですけど、難しいなあ。

ちなみにciv6の記事をあげなくなったのはPCの挙動が激重でなかなか進まないからです。